LMS Hub — 10 ロールと講師支払いを備えたオンライン講座プラットフォーム
LMS Hub — 10 ロールと講師支払いを備えたオンライン講座プラットフォーム
公開ストアフロント、10 ロール対応ダッシュボード、コースプレイヤー、時間制限付き評価、ライブ授業、QR 検証付き修了証、アフィリエイト報酬、段階的な講師支払いを備えたオンライン学習基盤。
プロジェクト概要
LMS Hub は自社講座を販売する教育機関のために構築しました。1 つのモジュール基盤の上に、来訪者を受講者へ変える公開ストアフロントと、10 のロールが学び・教え・請求し・監査するダッシュボードが並びます。公開ページの評価は講師が見る集計値と同一で、同期すべき第二の CMS は存在しません。
課題
研修機関の組織構造は一様ではありません。ロールに固定した権限は必ず過不足を生み、一方で成績・金銭・修了証には説明可能な監査証跡が求められます。
作業範囲
- 個人単位の権限設計:ロールは「モジュール × 操作」チェックリストの初期値を埋めるだけで、以降は 1 つずつ調整可能
- カリキュラムビルダー、コースプレイヤー、6 形式対応の問題バンク
- Midtrans Snap 決済と、手動銀行振込の完全対応
- Zoom/BigBlueButton によるライブ授業と出席記録
- アフィリエイト報酬エンジン、講師レベニューシェア、段階的な支払い
- 重要な変更の旧値・新値を残す監査ログ
主な機能
- スーパー管理者からサブユーザーまで 10 ロール。自データの範囲は UI ではなく SQL で強制
- 自動保存される時間制限クイズ。通信断でも解答は失われません
- 成績は公開まで保留、公開後の変更は理由の記録が必須
- SHA-512 署名かつ冪等な Midtrans Webhook。重複通知でも二重付与なし
- 手動振込の確認 1 クリックで、受講登録・収益分配・報酬を同一トランザクションで生成
- 条件達成後に受講者自身が発行できる修了証と、アカウント不要の公開 QR 検証
- アラビア語の完全 RTL を含む 4 言語対応
技術
バックエンドは Node.js/Express/TypeScript、データベースは PostgreSQL(91 テーブル、269 REST エンドポイント)、フロントエンドは Vue 3+TypeScript。システム仕様書、インストール手順、図解付き利用ガイドの PDF 3 冊を同梱。
成果
販売・教育・請求・監査を 1 つのシステムで完結。既定価格、最低頭金、分割回数、収益配分、報酬ティア、合格基準といった業務パラメータはコードではなく設定画面にあります。
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