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LMS Hub 用の Flutter アプリ。1つのアプリで、ログイン時に自動判定される2つのロールに対応。受講者は学習とクイズ、講師は採点と収益確認。1つのコードベースで Android と iOS、4言語対応。
1つのアプリ、2つのロール
LMS Hub Mobile は2本のアプリではありません。サインインすると、アプリはサーバーに「誰であるか」を尋ね、それに合ったナビゲーションを組み立てます。受講者には学習用の5タブ、講師には指導用の5タブ。両方のロールを持つアカウントは「その他」メニューからサインアウトせずにモードを切り替えられます。ロールをアプリ側で選ぶことはありません。決めるのはサーバーで、各リクエストはバックエンドで改めて認可されます。
受講者側
ホームには受講中・修了済みのコース数、修了証、未読通知が並び、続いて「学習を続ける」一覧が表示されます。ボタンは進捗に応じて「開始」「再開」「復習」に変わります。カタログは検索とカテゴリ絞り込みに対応。プレイヤーはセクションとレッスンを整理し、動画やリッチテキストを再生し、再生位置を秒単位でサーバーに保存します。スマホで止めて、ノートPCで続けられます。
電波の弱さで損をしないクイズ
6種類の設問すべてに対応。解答は進めながら自動保存されるため、接続断・着信・アプリ終了でも解答は失われません。カウントダウンは画面上部に表示され、時間切れで自動的に提出します。客観式は即時採点、記述式は講師の採点待ちで、点数は公開後に表示されます。
修了証・ライブ授業・ディスカッション
進捗・点数・出席のしきい値を満たすと、受講者自身が修了証を発行できます。公開検証用のQRコード付きで、そのままスマホから共有可能。ライブ授業は Zoom または BigBlueButton によりアプリ内で開き、出席も記録されます。コースのフォーラムは修了後も引き続き利用できます。
講師側
コース数・受講者数・評価・今月の収益・未払いの支払いを示すKPIダッシュボード。加えて自分のコース一覧、記述式と課題を横断する採点キュー、検索可能な受講者一覧、申請から支払いまでの状況がわかる収益レポートを備えます。いずれもサーバー側で自分のコースに限定されており、画面上で隠しているだけではありません。
毎日効いてくる技術的な作り
セッションは保持されます。トークンは端末のセキュアストレージ(Keychain/Keystore)に保存され、バックグラウンドで静かに更新されるため、クイズの途中でサインイン画面に戻されることはありません。対応言語は英語・インドネシア語・アラビア語・ヒンディー語の4つで、アラビア語ではレイアウト全体が右から左へ反転します。アプリ名・ロゴ・通貨はバックエンドの設定から読み込むため、ブランド変更に再ビルドは不要です。
Flutter に go_router・provider・dio を組み合わせて構築。1つのコードベースで Android と iOS に対応し、画面数は25。システム仕様書、両ストア向けのビルド&リリースガイド、図解入り利用ガイドの3冊のPDFマニュアルが付属します。
別売の LMS Hub バックエンドが必要です。本アプリはそのクライアントです。
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